病院でHDSSと診断されたら媚薬を使ってみる

HDSS(性的欲求低下障害)は、性行為の際に快感を感じられなくなったり、性欲が湧かなくなる、などの症状が出ます。
男性の場合はED(勃起障害)という症状がありますが、それの女性版のような認識をされています。ED治療を行っている病院は多いですが、HDSSを専門に治療している病院はそれほど多くありません。
適応科としては、産婦人科、心療内科、美容外科、内科、などの診療科があります。気持ちの問題を最初に感じることが多いでしょうから、心療内科が一番かかりやすいでしょう。
HDSSと診断された場合、もし抗鬱剤を飲んでいるのであれば、それをやめることでHDSSが改善する可能性があります。そのほか、ストレス発散や恋愛カウンセリングを受けることで症状改善に結びつくこともあります。
美容外科ではメスを使わずにできる感度をアップさせる注射治療なども扱われています。
HDSSと診断されて自分でできることとしては、媚薬を使ってみるという方法があります。媚薬とは精力剤(肉体的・精神的な疲れを軽減する医薬品や食品の総称)の女性版で、身体のバランスを整えた結果としてHDSSを回復させていくものです。
注意したいのは、媚薬を飲んだからといってすぐに感度が高まるわけではないということです。男性の精力剤と同様に、媚薬も飲み続けないと身体に効果が出てきません。
媚薬によく含まれている代表的な成分は「ガラナ」「フェロモン」「ナツメグ」「パッションフラワー」「サンダルウッド(白檀)」などです。
それぞれ効果と値段が違うので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。また、これらの成分がまとめて入っている媚薬もあるので、効果を確かめてみると良いでしょう。